2020年5月29日
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有料の通販システムは試用期間が設けられている

パッケージ化された有料の通販システムを購入したり、あるいはフリーの通販システムをダウンロードしてecサイトを作成する場合、どのような手順で進めていけばいいのでしょうか。まず、有料の通販システムを購入する場合ですが、大抵、いきなりお金を払うという形ではなく、試用期間が設けられていることがほとんどです。たとえば、最初は体験版をダウンロードしてサーバーにインストールし、使い勝手を確認してからお金を払ってライセンスを取得するという流れになります。サーバーへのインストール作業も頼みたいということであれば、通販システム販売業者と改めて相談という形になるでしょう。

システムが無料だからサポートも無料とは限らない

フリーの通販システムを使う場合も流れ的には有料のシステムを使う場合と変わりません。システムの配布先でダウンロードし、それをサーバーにアップロードしてインストール作業を行います。注意したいのはフリーで使うための条件があるかもしれない点です。たとえば、運営するecサイトが一つであれば無料で使えるが、複数ある場合はサイトごとに料金が発生するといったことがあり得ます。したがって、ダウンロードするときにしっかりと規約を読んでおくようにしましょう。また、基本的にサーバーにシステムをインストールするにあたり、問題が生じても無料サポートはありません。システムが無料だからといってサポートも無料ではないのです。

様々な決済手段に対応させるために

システムをサーバーにインストールしたからといって、すぐにecサイトを始められるわけではありません。当然、売りたい商品の情報などを入力していかなければならないのですが、それ以上に重要なのは、どのような決済手段を設けるかです。たとえば、今はネット通販ならクレジットカードが使えて当たり前という風になってきています。しかし、パッケージ型の通販システムでは最初からクレジットカード決済に対応しているとは限りません。たとえば、有料の決済用プラグインをあとからインストールすることでクレジットカード払いも受けつけられるようになっていることが多いのです。

余裕を持った予算とスケジュールにしておくべき

また、決済代行会社と契約して、そこのシステムを通販システムに組み込みたいとなればカスタマイズが必要になり、自分でできなければ業者に頼むしかありません。このように、通販システムにプラスして用意しなければならないことがいろいろあるので、ecサイトを始める場合はそのことを考慮して予算とスケジュールを組むようにしましょう。

クラウドサービスの中には通販システムのパッケージも数多くあり、短期間で導入することが可能となっています。

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