2018年12月13日
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空気を読めない発言は忌み嫌われる

ネット上で炎上する人を見て、「その人自身に問題があったから炎上した」と考える人は少なくありません。反社会的な行為を自慢するような言動を取っていた場合は特にそう思う人が多いでしょう。しかし、自分はそんな発言は絶対にしないから安全だと考えるのは早計だといえます。というのは、炎上を引き起こすとは思えないような発言が発火点になることもあるからです。たとえば、どういった言動が危険かというと、まず感動の表明が挙げられます。特定のスポーツ選手やチームに対して「試合に勝って本当によかった」とつぶやくことは、それ自体なんでもないことですが、その試合で誤審があり、有利な判定を受けた方が勝利した場合は危険です。負けた選手やチームのファンから攻撃を受ける可能性が十分あり得ます。こういう状況での発言は「空気を読めない」ということで忌み嫌われてしまうので、試合を通してみていない、試合結果しかわからないという状態でつぶやくときは注意しましょう。

被害者側でもいつしか弱い者いじめをしている強者に

会社などから受けたサービスに問題があり、その不満をSNSで表明することもネットリスクです。最初は同情の声ばかり集まったとしても、時間が経過するにつれて攻撃を受ける可能性が高まります。なぜ被害者側として意見を書いているだけなのに反感を買ってしまうのかというと、世論を味方につけることで圧倒的な強者になってしまい、本来、加害者側である会社を告発する行為が弱い者いじめに見えてしまうからです。したがって、自分が告発したことで相手側が炎上した場合、できるだけ早く弁護士などの第三者を代理人にして和解交渉を行い、事態の収拾を図るようにしましょう。

SNSに非常識な言動を書き込んでしまう炎上行為ですが、有名人は炎上対策をしっかりやっておかないと、イメージダウンにつながる恐れもあります。

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